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野外学校FOS

野外学校FOSは富士山麓の山中湖(山梨)や葉山(神奈川)をベースに1994年から小さなお子さまからおとなの方まで、すべての方を対象に山、森、水を舞台にした自然とひとの共振の場を開催してきました。
2020年4月、様々なご縁から代表 戸髙の郷里 佐伯市宇目にてうめキャンプ村そらのほとり(運営団体:野外学校Feel Our Soul)の運営を始めることとなり、キャンプと自然体験を合わせた新しいキャンプ体験の場を提案してまいります。

FOSのコンセプトは いま、ここに生まれるワンダー

自然は一瞬に変化し続ける「場」そのものであり、気象も木々も生き物も、刻々と「いま」にあります。それは、意識の領域にはなく、一瞬にすべてが共振する可能性を秘めた世界です。

稜線を超える気流に次から次に雲が湧くように、五感を通して入ってくる感覚からおどろき、よろこびが生まれてゆきます。

FOSのコースに参加してくれた子どもの感想から・・・

「星が降ってくるんだよ。」

「いのししと鹿をみたよ。」

「ほんとうに、なにもかもが楽しかった。」

「友達と一緒だから楽しい。初めて、こころの底から思った。」

子どもたちは自然のなかでの体験を通して、言葉や文字を中心とした世界から、「いま」に、「いのち」そのものの世界にふれ、生き生きとしてきます。

それは いのちが本来の輝きそのものになる体験。

九州、大分の地で、こうした体験の「場」をそらのほとりの空間と奥に広がる祖母・傾・大崩ユネスコエコパークのしぜんを舞台に子どもたちはじめ、みなさまとご一緒できたらと願っています。

FOS Masafumi Todaka


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