雨キャンプの心得

梅雨の季節。

自然界の生きものたちが、夏に向けて勢いよく活動を始める時でもあります。

6月は、山々や自然のエネルギーにふれる味わい深いキャンプシーズンでもあります。

 

雨のキャンプでは、テントの四隅のペグを打ち、フライシートが屋根の代わりとなり、部屋となるテントを雨風から守ってくれるよう、しっかり設営します。

雨の音を聞きながら、テントで過ごす一晩。

自然の営みのなかで、私たちは生きている。当たり前の事実を肌感覚で体感、体験することができます。

 

タープの下で雨音とウクレレのセッションもいいですね。曲にならなくても楽器の音を奏でる音遊びを愉しみ、そこから、弾きたいなーと気持ちが湧いたら、練習してみてもいいかもね!

 

雨のテント撤収。

タープの四隅を家族みんなで持って、パタパタと雫を飛ばすだけで、早く乾燥させることもできます。

天候により、乾燥を諦めるならば、大ビニールに入れて持ち帰り、晴れの日に車にかけて干したり、2階のベランダに吊したり、工夫やアイディアを愉しみましょう!

そして、大変な作業をしてくれるパパやママに感謝を忘れないでいようね♡

小さな子にもできる作業を積極的にお願いし、家族みんなで参加できる設営と撤収!大人も子どもも、誰かの役に立っていることは誇りになります。

雨だから感じられるキャンプには、一見、ネガティブにみえることを自らの感性でポジティブに変換する場面がいっぱいあります。

どうぞ雨のキャンプを楽しんで、心の太陽を輝かしていきましょう。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。