野外救急法ワークショップ開催しました

wilderness first aid guide 野外・災害救急法トレーニングのワークショップを行いました。

ウィルダネス状況下、救急医療のアクセスが天候・地形・距離などにより困難な場所での状況において、傷病者の生命をつなぐ救急法。

野外で想定される緊迫感のある事例を体験的に学ぶことができました。

どんなケースでも、まずは傷病者に声をかけて状態の確認を行い、症状を体系的にチェックし、傷病者を医療機関につなぐ最善のケアを行う。

突然の荒天の訪れなど、いつでも、どこにいてもウィルダネス環境下に成り得ます。

雷が間近に迫る前に、安全な場所に避難すること。キャンプ場なら車や管理棟など建物に入りましょう。

熱中症になる前に、熱疲労の症状があるはずですから、自分の体調や子どもの様子をよく観て、未然に防ぐことは自然下の活動で重要なことですね。

そらのほとりキャンプ場では、キャンプ事業部とプログラムスタッフと共にキャンプを含めた自然体験を安全に楽しんで頂けるように取り組んでいます。

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