スペース1 祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク

祖母傾大崩ユネスコエコパークとは、大分県から宮崎県にかけて広がる

原始的な自然山里において営まれてきた暮らしの共生 

を感じることができるエリアです。

祖母・傾・大崩山系には、急峻な岩峰や渓谷、滝や高千穂など日本らしい自然の風景、暖温帯から冷温帯に広がる幅広い植生や日本の原始的な植生であるブナやアカマツ林、カモシカなどの希少動物に出会うことができます。

ユネスコエコパークとは、1976年にユネスコが開始した事業です。手付かずの自然を保護する「世界遺産」とは異なり、生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目的としています。登録総数は120ヵ国の669地域にわたります。(2017年6月現在)ユネスコエコパークに登録することで、地域活性化やブランド価値向上、環境教育、研究の拠点地などの効果が期待されています。

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祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク